Fedoraでネームサーバ

参りました^_^; BIND9(2004年2月19日)

念願の光ファイバ~が開通しましたぁ( ̄ー ̄)
Bフレッツ・ファミリー100 導入に伴い この際、ネームサーバも
自前で構築しましょ♪・・・って 意気込んでみたのは良いのですが(ーー;)
いや、はや、参りました( ̄∇ ̄)
BIND9の設定に関して 「自宅サーバーマニアックス」さんを参考にさせて 頂きました。ありがとうございましたm(__)m

生還した 「東芝 ノートPC dynabook 」に Fedoraをカスタムインストール。
このFedoraさんに今後、ネームサーバとして、活躍してもらう計画なんですが・・・
また、また、ハマりました(ーー;) 
結論を先に言うと・・・

FedoraパッケージのBIND9、設定ファイルの格納場所は
 /var/named/chroot/etc/named.conf
 /var/named/chroot/var/named/なのねぇ( ̄∇ ̄)

私・・・/etc/named.confを編集して・・・・チェックしてみたり。

良し(^_^) エラー表示なし。

/var/named/にひたすら 作ったゾーンファイルも間違いがないか チェックしたりして。

よっしゃ!named起動!!

まる2日経過した後・・・
おい!なかなかキャッシュされないじゃん・・・・
名前解決出来ない!!!!これって・・・間違ってる?

まず・・・messagesログに
lame server resolving ‘sub2.yumidon.com’ (in ‘yumidon.com’?): 219.117.236.18#53
こんなん、出てるし・・・

/etc/named.confに 余計なログを出力しないように記述したはずなのに(ーー;)

あれ?chroot???
messagesログの内容を見直して ありゃ???とその時、初めて気付いた次第です(汗)

確認してみると・・・/var/named/chroot の中にデフォルト設定ファイルがある!!
/etc/named.conf を 
/var/named/chroot/etc/named.conf へコピーして・・・
/var/named の中に作ったファイルを/var/named/chroot/var/namedへコピーしました。

この状態で BIND再起動してみました(^_^;)

おおおぉぉぉぅ!!成功した(汗)
これで、名前解決できる(@^^)/
今回も、初歩的なミスでハマりまくっていましたけど・・・
吐き出されるログを見て判断する大切さ 痛感です。